福岡市東区のグループホーム | おひさま

テキストテキストテキスト

自分らしい暮らしが、
ここから始まる。

グループホームおひさまはあなたの自立したいと気持ちを応援します。
完全独立型のアパートタイプで自由な暮らしをしつつ、困った時はスタッフが支援をいたします。

現在の空室状況

混合棟

2室空き

女性棟

2室空き

情報更新日:2025年12月15日

おひさまの魅力

生活環境が整ったロフト付き1R

調理がしやすいキッチンとエアコンがありいつでも生活を開始できます。
またバス・トイレ別なので快適です。

自分だけの部屋でしっかりプライベートが確保されているから落ち着くよ


女性棟で安心

女性専用だからこその安心感と、防犯や生活面にも配慮し、無理なく自立を目指せる環境を整えています。
またバス・トイレ別なので快適です。

他と違って生活に過度な干渉がないのが一番嬉しいです


自然豊かで閑静な住宅街

干潟そばの閑静な住宅街で心地の良い時間をお過ごしいただけます。

1人でゆっくりしたいことを相談してみたら、本当にそっとしてくれて良かった。


下記の方はご相談ください。

  1. 完全に24時間の見守りが必要な方
  2. 他人への暴力や大きなトラブルが頻繁な方
  3. 医療的ケアが常時必要な方
  4. 車椅子が必須な方

部屋紹介

お部屋はキッチン及び一口コンロ、バス・トイレ別、ベランダ、ロフト付き。
和白干潟沿いにある閑静な住宅街にあります。
干潟ではゆっくりと流れる時間を感じながら、静かで穏やかなひとときを過ごせます。

他と違って生活に過度な干渉がないのが一番嬉しいです

入居までの流れ

  1. STEP1

    利用のお問合せ

    メールやお電話にてお気軽にお問合せください。
    お問合せはこちら

    電話が不安だったけど、優しく対応してくれてホッとしました。

  2. STEP2

    施設見学

    まずはお部屋を実際にご覧ください。

  3. STEP3

    ご相談

    どのような支援が必要か、面談にてお話をお聞かせください。

  4. STEP4

    宿泊体験利用

    ご興味を持たれましたら、実際に宿泊をしていただけます。グループホームおひさまでの生活をご体験ください。1日宿泊4000円+食費代を頂戴いたします。

  5. STEP5

    スタッフ間にて話し合い

    お話いただいた内容をもとにしスタッフ間で自立に向けてどのような支援ができるか話し合いをいたします

  6. STEP6

    利用開始

    新生活のスタートです。スタッフ一同でみなさんの自立を支援していきます。

    整った環境だったから前向きな自立の一歩が踏み出せたよ

費用について

施設利用料、障害者総合支援法障害福祉サービス利用費、寝具代、食費、お小遣いが必要になります。
なお、市町村民税非課税世帯の方は家賃助成制度(最大1万円/月)が受けられます。

ほとんどの利用者さんが生活保護費や障害年金の支給額で生活できています

家賃 36,000円
家賃補助制度あり
水道光熱費 月額実費
食材費 朝昼夕、1食につき700円
その他、実費
共益費 実費
その他 実費相当額

生活保護申請サポートについて

「自分で暮らしたい」という気持ちがあっても、今は少し支えが必要な時期もあります。
グループホームおひさまでは、生活保護の申請についても必要に応じてサポートしています。
「まだ迷っている」「とりあえず話だけ聞きたい」でも大丈夫です。

よくあるご質問

グループホームって、正直なに?

「自分の部屋を持って、一人暮らしに近い生活ができる場所」です。病院や施設とはちがって、アパートの1室で暮らします。困ったときだけ、スタッフに相談できます。

入ったらずっとここにいなきゃいけないの?

もちろん退居することもできます。グループホームで自立を目標に訓練し、実際に社会復帰を機に退居された方もおられます。完全な一人暮らしは不安なため、支援を受けつつ生活を続けている利用者さんもおられます。

見張られたり、細かく注意されたりしませんか?

危険がない限り、日常の行動を細かく制限することはありません。グループホームおひさまの基本姿勢は「できることは本人に任せる」です。ですが、不安ごとや心配事がありましたらお気軽にご相談ください。

グループホームって外出制限が厳しいらしいけどほんとう?

グループホームおひさまは他のグループホームと違い門限を22時としています。ですが事前連絡をいただければ22時を過ぎても外出や、時間外の帰宅もできます。外泊可能時期はお盆期間やお正月時期としています。ただし、一般就労されている方や理由がある方は配慮いたします。

イベントや行事には必ず参加しないといけませんか?

すべて自由参加です。断ってもまったく問題ありません。「参加しない=悪いこと」にはなりません。一人で過ごす時間を大切にしたい方も尊重しています。

仕事をしていても入れますか?

はい、就労している方も多く利用されています。仕事・通院など、ご自身の生活リズムを優先できます。

正直、30代になっても自立できていない自分が情けないです。

そう感じている方は、決して少なくありません。自立には「年齢の正解」はありません。今「一人で暮らしたい」と考えて動いていること自体が、すでに大きな一歩です。

お金の管理が少し不安です。

必要に応じてサポートは可能です。週ごとに決まった金額をお渡しすることもできます。

正直、ここに来るのが「最後の頼みの綱」だと思っています。

そう感じるほど、追い込まれている方も多く相談に来られます。「もう後がない」と思う前に、一度だけ話をしに来てください。見学だけ、話だけでも大丈夫です。

本当に一人で生活できるのでしょうか?

完全な自立をいきなり求める場所ではありません。できることを少しずつ増やしていく「生活の練習の場」です。グループホームおひさまでは一人暮らしの経験がない方でも生活での困りごとを支援員と解決し、できることを少しずつ増やしていけるよう「生活の練習の場」として支援いたします。

トラブルや事故が心配です。

日中はもちろん、夜勤待機のスタッフもおりますので、1日のほとんどの時間を対応することができます。リスクを完全にゼロにすることはできませんが最小限に抑える体制を整えています。異変があった場合は速やかに必要に応じて関連機関や保護者さまに相談・連携します。

私が亡くなったあと、この子は本当に生きていけるのでしょうか?

グループホームは「親亡き後に、ひとりで生きていける生活の土台」を、親御さんがご存命のうちに一緒につくる場所でもあります。“亡くなったあとにどうするか”ではなく、“亡くなる前に準備しておける場所”が、ここです。

私はもう高齢で、先のことを考えると毎日が不安です。

グループホームおひさまはお子さまのための場所であり、親御さんが“少し肩の荷を下ろす”ための場所でもあります。お子様の将来の生活が不安であればお気軽にご相談ください。

入居後、親の関与はどの程度必要ですか?

原則として、本人の生活は本人が主体としており、親離れ子離れを意識していただく必要があります。ただし、生活上なにかありましたらご家族とも情報共有します。

途中で合わないと感じたらどうなりますか?

無理に継続していただくことはありません。体験・見学の段階で、しっかり判断していただけます。また、退去や転居していただくことももちろん可能です。

行政や相談支援員との連携はありますか?

はい、グループホームおひさまは常に行政や相談支援員と連携しております。また必要に応じて病院や訪問看護とも連携いたします。ご家族だけに負担が集中しない体制を取ります。

見学をしたら、入居を断れなくなるのが不安です。

見学後に断っていただいてもまったく問題ありません。多くの方が2-3件のグループホームを見学して入居先を決めておられます。

施設住所

グループホームおひさま1(混合棟)
グループホームおひさま2(女性棟)

住所 福岡市東区唐原2丁目13-10
最寄り駅 西鉄 唐原駅 徒歩5分
JR 九産大前駅 徒歩10分
事業所番号 4020200426
googleMAP

おひさま下原

住所 福岡市東区下原4丁目8-24
最寄り駅 JR 九産大前駅 徒歩11分
事業所番号 4020200442
googleMAP

お問合せ

対応時間:平日10-17時

グループホームの見学、体験入居について、どんなことでもお気軽にお問合せください。

利用するにあたって、障害者福祉サービスの利用手続きが必要となります。

フォームはこちら

お電話はこちら